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仲人さんが直接本人に言ってくれないか?

「仲人さんが直接本人に言ってくれないか?」

仲人さんが直接本人に

親御さんより、年々増え続けているご相談に、
「私たち(親)から言うと息子(娘)が怒るので、仲人さんから偶然を装って電話をもらえないだろうか、そうすれば息子(娘)に電話口に出させるので…そして、会って説得してくれないだろうか?そのために電話したんですが…」というもの。

正直、これはお芝居になりますので、お受け出来ませんし良い結果を生みません。

他のアドバイスをさせていただきます。

親御さんというものは、ご子息の結婚を常に望まれているのは当然のお気持ちです。

しかし、過去に親が結婚話しにタッチして駄目だったから…、息子(娘)に嫌われたくないから…、と如何にも親がタッチしなければ聞き入れるかもしれない!という安易さが感じ取れます。

しかも、そういう相談や依頼をするという時点で、親御さんは既にタッチしているんですね。
そういうことが息子(娘)さんが嫌いなんですね。
何故か?そういうことって、簡単に分かってしまうんです。

だからといって、本当にタッチしないのが決して良いこととは言いません。
むしろ、積極的に係わっていただきたいと思います。

が、それを他人に委ねるのは如何なものかということです。

「親御さんに代わって私たちがお話しします!」という結婚相談所さんも有るようですが、〝本人(息子・娘)が怒って口もきかなくなってしまった…”というお話をよく聞きます。

親が言ってダメなものを、全く関係ない第三者が言ってスンナリ「わかりました。」となるはずがありません。
第三者は単なる《親の回し者》であって、ご子息の反感を買うのは当然です。

親御さんの切なる思いをご子息に伝え、親御さんが係わることは大変重要なことだと思います。

ただし、それには伝え方、係わり方があるんです。
自分たちの子供だからと30代40代になった社会的大人のご子息に、小学生に諭すような言い方や冒頭に記したお芝居を打つような子供扱いの作戦…

親御さんとして、そこに大きな勘違いがあるということです。
その勘違いを親御さんに理解してもらうということも、経験上とても至難の業の域にきています。

経験豊富なプロの仲人のアドバイス、まずは理解することから始めましょう。そうでなければ、ご子息の気持ちも解りませんよ。

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