「めぐりあい-do」は、今では珍しくなったといわれる『昔ながらの仲人』の事務局です。通うことなく自宅で出来る婚活サポートがたいへん好評です。

恋活・婚活交流促進事業

めぐりあい-do

営業時間

11:00~19:00毎日受付中

「自分は悪くないのに、ぎくしゃくして人が離れていくことが多い…」

「自分は悪くないのに、ぎくしゃくして人が離れていくことが多い…」

「自分は悪くないのに、ぎくしゃくして人が離れていくことが多い…」と思っている人が意外と多いもので、普通の人間関係でそう感じている人は婚活では最悪な感覚の持ち主ですので、出来るものなら大きく意識して改善に努めてもらいたいものです。

まず、「自分は悪くない」と自己肯定してしまうところからアウトですし、それでは「悪いのは相手」となっています。

人が離れていくのは、そんな《あなたのことが苦手》と思っているから、自然に離れていくのです。

まずはそこをきちんと受け止めなくては改善できなくなってしまうのですが、それも受け止められないんですよね。

「自分は悪くない」これが前提にある、厄介な人だからです。
 
それなりの年齢になった人間関係の中で、注意してくれたり正してくれるような人はいません。

そんなことしてもどうせ受け止めないだろうし、逆恨みされても面倒なので相手にしないのが普通です。

そこで困るのは、「注意されたこともないから大丈夫」と思っている、いや、実際は何も感じてないんですね。

大丈夫なわけではなく、相手は単に「言わないだけ」であることがほとんどです。

したがって、そういう対人関係をしていると、相手は一緒にいるのが苦痛になってくるので、人は何も言わずに離れていってしまうのです。
 
誰も注意をしてくれないからこそ、自分で自覚することが大切なんです。

もう一度言います。自己中の人を注意してくれる人はいないから、自覚しないといずれ誰も寄り付かなくなりますよ。
 
人が一緒にいたくなくなる人の一番は、何といっても「自己中な人」です。

でも、自己中の人に限って、自分が自己中であることに全く気付いていないんです。

自分が中心で、周りの世界が動いている。正しい、正しくない、は自分が判断基準となっている。

自分は自己中なんだと自覚していたら自分勝手な行動をしないのですが、まったく気付くことがないのでことのほか厄介なのです。

「直さなければ!」と思うことさえないのですから。
 
自己中とかの特別な困ったちゃんでなく、人間関係ではとても大切なことですが、《相手の立場に立って考えることができる》というのはとても大切なことです。
 
人間関係で人が不満を抱くことの原因の多くは、「自分に対して気遣いがない=自分のことを大切にしてくれていない」と感じることがベースになることが多いのだそうです。

社会人なのですから人と関わる時は、《自分が相手にしていることを、自分がされたらどう思うのか?》ということを、本当は常に考えないといけないのです。
 
自己中の人は、相手の立場に立って物事を考えるなんていうコミュニケーション能力は元より持ち合わせていません。

でも、自分が同じことをされたら間違いなく怒ります。なのに人には平気でやってしまうのです。また、何も感じることもありません。

「自分がされたら嫌なことは人にもしてはいけません」と幼稚園の頃に先生から言われたはずです。

でも出来ていないんです。

自己中の人は相手がどう思うかよりも、「自分の都合」「自分の心地良さ」が自然に優先されているのです。なんの悪気もなくです。

冒頭で書いたように、これが婚活中ということになると、相手は異性ということになります。

たった一人のパートナーを見つけて、相手に自分をパートナーとして認めてもらわなければお見合いや交際、成婚は夢のまた夢で終わってしまいます。

人と関わる時には深呼吸してから意識して、『相手を気遣う』『相手を尊重する』『相手の立場に立って考える』『相手に好いてもらう努力をする』ということを日常から訓練していきましょう。

人としても大きく成長して、周りの環境も次第に変化が生まれていくことに気が付くようになっていくでしょう。

❤ちょっと一息コラムへ

お問合せはこちら

問合せ

お気軽にお問合せくださいませ

受付時間:11:00~19:00

お電話いただいた際に、面談中などで電話に出られない場合があります。(注:ご面談はご自宅またはファミレス等に仲人がお伺いします。ご来店による面談はお受けしておりませんのでご了承くださいませ。)
※法人営業メールはすべて未読削除させていただきます。

サイドメニュー

事務局紹介

めぐりあい-doロゴ

めぐりあい−do事務局
(ピュアマネージ)

営業時間:11:00~19:00

定休日:水曜

BIUロゴ